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■所在地
低平地研究センターの外観 ■住所
〒840-8502 佐賀市本庄町1番地
■E-mail
ilt@@ilt.saga−u.ac.jp
(※E-mailのご利用に際しては、「@」マークを1つ削除下さい。)
■TEL
0952-28-8582(代) 0952-28-8846 0952-28-8712
■FAX
0952-28-8189 0952-28-8846
■低平地沿岸海域研究センターへのアクセス
低平地沿岸海域研究センター
の外観
■構内配置図
有明佐賀空港 ■ご来所の際はぜひ有明佐賀空港をご利用下さい♪
■更新履歴
2011/04/21 公開シンポジウム「諫早湾開門調査について考える」のご案内を掲載しました。
2011/03/24 「佐賀大学低平地研究センター・佐賀大学有明海総合研究プロジェクト自己点検評価書」を公開しました。
2011/03/23 「低平地沿岸海域研究センター ニューズレター No.4」が発行されました。ご高覧下さい。
2010/12/22 「低平地沿岸海域研究センター ニューズレター No.3」が発行されました。ご高覧下さい。
2010/09/15 「低平地沿岸海域研究センター ニューズレター No.2」が発行されました。ご高覧下さい。
2010/07/05 「低平地沿岸海域研究センター ニューズレター No.1」が発行されました。ご高覧下さい。
2010/06/10 【佐賀大学「有明海における環境変化の解明と予測プロジェクト」キックオフシンポジウム〜大規模ノリ色落ちから10年、有明海異変研究の現状と今後〜】のご案内を掲載しました。
2010/04/12 平成22年4月1日より、国立大学法人佐賀大学において低平地沿岸海域研究センターが新設されました。新ホームページの公開まで今しばらくお時間下さい。
東北関東大震災のお見舞い申し上げます
 周知のように、平成23年3月11日(金)14:46頃、未曾有の大地震が関東から以北の日本を襲いました。多くの被災者の方々のご救出を祈り、連日の報道を見守り続けています。

 センターとして普段からお世話になっている多くの関係機関・各位も被災に見舞われています。心配は尽きませんが、被災地の通信ラインの確保が最優先と断腸の思いで受け身の情報収集に徹しています。ご無事を心からお祈り申し上げます。

低平地沿岸海域研究センター スタッフ一同

■センタースタッフの一部の所在地変更のお知らせ
 センタースタッフの一部の所在地が変更になりましたので、ご案内します。
■旧低平地研究センター・旧有明海総合研究プロジェクトにおける自己点検評価の公開
 佐賀大学低平地沿岸海域研究センターは、旧佐賀大学低平地研究センターと旧佐賀大学有明海総合研究プロジェクトの合併改組に伴い、平成22年4月1日に6年間の時限のもとで新たに発足した組織です。この度、旧両組織に関する時限中の自己点検評価が実施されました。

 自己点検評価書の内容を公開しますので、ご高覧下さい。

佐賀大学低平地研究センター自己点検評価書
(ファイル名:SelfCheckEvaluation_ILT.pdf(529kB)
佐賀大学有明海総合研究プロジェクト自己点検評価書
(ファイル名:SelfCheckEvaluation_AriakeSeaPor.pdf(572kB)
■行事のご案内
公開シンポジウム「諫早湾開門調査について考える」
主催:日本海洋学会海洋環境問題委員会
日本海洋学会諫早開門調査WG
佐賀大低平地沿岸海域研究センター
コンビーナー:速水祐一・佐々木克之
 諫早湾干拓事業による潮受け堤防閉め切りにより有明海の漁場環境が悪化したとして、沿岸の漁業者らが国を相手に堤防撤去や排水門開門を求めた訴訟を起こしていましたが、一審の佐賀地裁判決に続いて、2010年12月6日、二審の福岡高裁においても、5年間の開門を国側に命じる判決が出されました。これを受けて、国は早ければ2012年度にも開門調査を開始するという方向に向けて政治判断しました。

 開門とは、潮受け堤建設前とも現状とも異なった環境を作り出します。また、もし開門を行うのであれば、副作用を最小限にして、環境改善効果が最も大きくなるような開門方法をとることがのぞましいと思われます。開門によって最も変化するのは調整池、ついで諫早湾で、現在環境が悪化している有明海奥部への影響の有無について関心がもたれています。

 本シンポジウムでは、開門すると諫早湾と有明海はどうなるのか、どのような開門方法が適しているのか、さらには、開門した場合の調査はどのようにすべきなのか等、広く議論する場にしたいと考えています。

(ダウンロードサイズ:2,017KB)

■日  時:2011年5月15日(日) 10:00〜17:00

■会  場:佐賀大学本庄キャンパス 教養教育大講義室
http://www.saga-u.ac.jp/gaiyo1/campusmap/index.html

■プログラム

10:00〜10:05
海洋環境問題委員会委員長 挨拶
鈴村昌弘(産総研)
10:05〜10:10
低平地沿岸海域研究センター副センター長 挨拶
大串浩一郎(佐賀大)
10:10〜10:40
趣旨説明と諌早開門問題の概要説明
速水祐一(佐賀大)
10:40〜11:20
開門による物理場と懸濁物輸送変化の予測
濱田孝治(佐賀大)
11:20〜11:50
対談:数値シミュレーションによる予測をどう理解するか
片野俊也・濱田孝治(佐賀大)

11:50〜13:00 昼食休憩

13:00〜13:30
開門による水質への影響予測
佐々木克之
13:30〜14:00
諫早湾潮受け堤開門が潮汐に与える影響
柳 哲雄(九州大)

14:00〜14:10 休憩

14:10〜14:40
諫早湾の潮受け堤防が諫早湾および有明海の海底環境と底生生物に与える影響
堤 裕昭(熊本県立大)
14:40〜15:10
韓国における複式干拓とその開門の結果と比較して
佐藤慎一(東北大)

15:10〜17:00
総合討論
司会 速水 祐一

17:00
閉会の辞 佐々木 克之

■お問合せ先
〒840-8502 佐賀市本庄町1
佐賀大学低平地沿岸海域研究センター事務局

Tel・Fax:0952-28-8846
E-mail:ariakeinfo@ml.cc.saga−u.ac.jp
(※迷惑メール防止のため、直接入力にてご利用下さい。また、ご利用に際しましては「@」(アットマーク)を1つ削除下さい。)

平成22(2010)年度の行事のご案内
■ニューズレター
低平地沿岸海域研究センターニューズレターNo.1 低平地沿岸海域研究センター ニューズレター No.1

Contents

P.1 新センター設立のごあいさつ

 約20年の歴史を持つ(旧)低平地研究センターと有明海の環境問題の研究に5年間取り組んできた「有明海総合研究プロジェクト」が統合し、2010年4月に新しいセンターとしてスタートすることになった。...

P.2 スタッフ紹介

 低平地沿岸海域研究センター スタッフ紹介(一覧表)

P.3 ISLT2010 in SAGA 開催のお知らせ

 The objective of ISLT2010 is therefore to bring together researchers and engineers working in lowland regions, from a broad range of disciplines, in order to present their research results, exchange information, facilitate networking, and to promote and advance technologies related to lowland development. ...

P.4 有明海プロジェクトキックオフシンポジウム開催のお知らせ

 諫早湾潮受け堤締め切りから3年後の平成12年に、有明海奥部では大規模な海苔色落ち被害に見舞われました。それをきっかけに有明海の調査研究は活発化し、貧酸素水塊の発生、二枚貝の漁獲激減、赤潮の頻発など様々な問題が大きく取り上げられるようになりました。...

低平地沿岸海域研究センターニューズレターNo.2 低平地沿岸海域研究センター ニューズレター No.2

Contents

P.1 ISLT2010開催迫る!

 International Symposium on Lowland Technology 2010 (ISLT2010:低平地に関する国際シンポジウム)がいよいよ今月16日(木)から18日(金)にかけて、佐賀大学にて開催されます...

P.2 佐賀大学有明海プロジェクト キックオフシンポジウム開催報告

 去る7月10日土曜日に、佐賀市内アバンセホールに於いて、佐賀大学 有明海プロジェクトキックオフシンポジウム「ノリの色落ちから10年、有明海異変問題の現状と課題」を開催いたしました...

 「佐賀大学の授業を受けて見よう」で授業を開講

 佐賀大学附属中学校の生徒さんを対象として文化教育学部が主体となって行なっている公開授業を行ないます...

P.3 ロシアバイカル湖 調査報告

 平成22年7月20日から28日まで、ロシア、バイカル湖の植物プランクトン調査に行ってまいりました...

P.4 (研究紹介) 諫早湾干拓調整池からの物質負荷調査

 諫早湾干拓調整池には、周辺の地域からの淡水が流入してくるため、潮受堤防に設置された南北二つの排水門から、主に大潮の干潮時に排水が行われています(写真)...

 スタッフの着任・離任

 平成22年9月より本センターの新スタッフとして、伊藤祐二 講師(研究機関研究員)が加わりました.以下、伊藤講師からのコメントです...

低平地沿岸海域研究センターニューズレターNo.3 低平地沿岸海域研究センター ニューズレター No.3

Contents

P.1 ISLT2010開催報告

 The 7thInternational Symposium on Lowland Technology 2010 (ISLT2010:低平地に関する国際シンポジウム)が去る9月16日(木)から18日(金)にかけて、佐賀大学にて行われました...

P.2 「佐賀大学の授業を受けてみよう」 体験講座開催

 佐賀大学付属中学校の生徒が大学教授らの講義を受ける体験講座が、佐賀大学本庄キャンパスで行われました...

「平成22年度みんなの大学:有明海の再生を考える」公開講座開催

 平成22年度の佐賀大学公開講座の1つとして、地域経済研究センターと共催で「有明海の再生を考える」をテーマにした「平成22年度みんなの大学」が開催されました...

P.3 スタッフの受賞報告

 特別研究員の吉野さんがベントス学会の奨励賞を受賞を、客員准教授のM.Azizul Moqsudさんが北九州市で行なわれた国際シンポジウム、the International Conference on Environmental Aspects of Bangladesh (ICEAB 2010)にて、ベストプレゼンテーション賞をそれぞれ受賞されました...

P.3・4 スタッフの着任

 平成22年9月より本センターの新スタッフとして、手塚公裕講師、加瑞講師、Adi Nugraha講師が加わりました...

低平地沿岸海域研究センター ニューズレター No.4

P.1 GIS 1日セミナー 開催報告

 低平地沿岸海域研究センター・GISラボ及び佐賀大学理工学部が主催した「GIS 1日セミナー」が、去る3月1日(火)に開催されました。...

P.2 諫早湾底質調査報告

 優良農地の造成と防災機能の強化を目的に1989年より国営諫早湾干拓事業の工事が行われ、1997年に潮受け堤防が閉じられました。...

P.4 ワークショップ 「地域から有明海の再生を考える in 大浦」実施報告

 2011年2月26日に佐賀県太良町において、本センターにて有明海再生研究に関わる研究者と住民との意見交換を目的としたワークショップを開催しました。...

P.4 有明海再生機構シンポジウム

 去る2月19日土曜日午後1時より、佐賀大学理工学部6号館において、有明海再生機構シンポジウム、第5回有明海のなぜ?が開催されました。...

P.5 日野剛徳准教授 NPO有明海再生機構・有明海講座にて講演

 去る2月9日(水)、アバンセ・第 3研修室にて、当センターの日野准教授が講演されました。...

P.5 国際学会Advancing the science of limnology and oceanography (ASLO)参加報告

 2月14日〜18日にかけてプエルトリコのサンファンで開催された水環境科学に関する国際会議ASLOに参加してきたので報告する。...

P.6 スタッフの着任

 平成23年2月より本センターの新スタッフとして、藤井直紀特任助教、 白木喜章産官学連携研究員が加わりました。...

■リンク
・旧、佐賀大学低平地研究センター 佐賀大学低平地研究センター
・旧、佐賀大学有明海総合研究プロジェクト 有明海総合研究プロジェクト
・文部科学省 文部科学省ホームページ
・独立行政法人日本学術振興会 JSPS
・国立大学法人佐賀大学 国立大学法人佐賀大学
・佐賀大学理工学部都市工学科 都市工学科 Home Page
・低平地研究会 低平地研究会
・国際低平地研究協会 国際低平地研究協会
・NPO技術交流フォーラム NPO技術交流フォーラム
・NPO有明海再生機構 NPO法人 有明海再生機構
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佐賀大学低平地沿岸海域研究センター 日野剛徳
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