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■第12回低平地市民フォーラム開催報告(速報版)

第12回低平地市民フォーラム開催報告(速報版)

 去る平成20年10月10日(金)、佐賀県立美術館 美術館ホールにて、第12回低平地市民フォーラム「「問われる地域力!」〜人とまちをつなげる地域の情報〜」を開催しました。当日は、一般市民のほか行政、企業関係者も含め290名の参加がありました。

 第1部の特別講演会では、講師に村井俊治氏(日本測量協会会長・東京大学名誉教授)を迎え、「地理空間情報社会へ向けて」について、地理空間情報の役割や今後の動向などをわかりやすくお話しいただきました。

 第2部のパネルディスカッションでは引き続き村井氏にアドバイザーとして参加いただき、「人とまちをつなぐ地域の情報」をテーマに、6人のパネリスト(深堀秀敏氏(北九州市立大学特任研究員)、山下宗利氏(佐賀大学文化教育学部教授)、林田行雄氏(佐賀大学理工学部教授)、川島宏一氏(佐賀県最高情報統括監(CIO))、平岡透氏(株式会社ゼンリン)、広山真一郎 氏(株式会社パスコ))からはじめに話題提供いただいた後に:

1.空間情報を認識する;
2.分散型社会において空間情報を活用する地域社会を展望する;
3.空間情報地域社会における行政と新たな「公」の役割を考える、

という3つのテーマについて外尾氏を座長にフロアからの質問も含め活発な意見交換がなされました。

実行委員長:外尾一則
事務局長  :永家忠司

■第12回低平地市民フォーラム開催のご案内
第12回低平地市民フォーラム
関係各位

第12回低平地市民フォーラム実行委員会
実行委員長 外尾一則
(佐賀大学理工学部都市工学科・教授)
(佐賀大学低平地研究センター・副センター長)

 1997年から毎年開催してきた低平地市民フォーラムは、お陰様で12回目の開催を迎える運びとなりました。今回のフォーラムでは、低平地および有明海の特性を活かした地域・街づくりについて市民とともに考え、佐賀の豊かな居住環境の創造に寄与することを目的とします。

 今回は「地域づくり」をテーマとし、特に情報化の進展と社会のニーズを踏まえ、誰もがいつでもどこでも必要な地理空間情報を使い、高度な分析に基づく的確な情報を入手し行動できる地理空間情報高度活用社会の実現のために市民のみなさんと一緒に考えるフォーラムになります。

 第一部では、「地理空間情報社会に向けて」をテーマに村井俊治氏(東京大学名誉教授・日本測量協会会長)による特別講演会を開催します。第二部では佐賀県、北九州市立大学、佐賀大学、株式会社ゼンリン、株式会社パスコからパネリストをお迎えし、各方面から地理空間情報についての話題提供および討論・質疑を行います。

 皆様方多数のご参加をお待ちしております。なお、定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込み下さい。

■テーマ:
「問われる地域力! 〜人とまちをつなぐ地域の情報〜」

■日 時:
平成20年10月10日(金) 13:00〜16:30

■場 所:
佐賀県立美術館 美術館ホール
(※駐車場の台数に限りがありますので、ご来場に際しましては公共交通機関をご利用下さい。)

■主 催:
第12回低平地市民フォーラム実行委員会(佐賀大学、佐賀大学低平地研究センター、佐賀県、佐賀市、土木のイメージアップ連絡協議会、低平地研究会)

■共 催:
社団法人国立大学協会、国交省九州地方整備局武雄河川事務所、国交省九州地方整備局佐賀国道事務所、国交省九州地方整備局嘉瀬川ダム工事事務所、国交省九州地方整備局河川総合開発工事事務所、佐賀県土木建築技術協会、土木学会西部支部

■後 援:
佐賀県教育委員会、佐賀市教育委員会、朝日新聞社、佐賀新聞社、西日本新聞社、毎日新聞社、読売新聞佐賀支局、STSサガテレビ、NHK佐賀放送局、ぶんぶんテレビ、NBCラジオ佐賀、エフエム佐賀

■お申し込み・お問い合せ先:
第12回低平地市民フォーラム実行委員会事務局
永家 忠司(ながいえ ただし)

E-mail:f0319@@cc.saga-u.ac.jp
※E-mailのご利用に際しましては、「@」マークを1つ消去して下さい。
TEL:0952-28-8582(代)
FAX:0952-28-8189

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