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碇氏の発表内容

北村氏の発表内容

第8回低平地研究会地盤専門部会
「GEO・ECOコミュニケーションズ」議事録

日  時:平成19年2月15日(木) 18:00〜20:00

場  所:佐賀大学本庄キャンパス 6号館DC棟2階 多目的セミナー室

参加者(順不同・敬称略):

日野  剛徳 佐賀大学低平地研究センター
根上  武仁 佐賀大学理工学部都市工学科
古賀  浩史 株式会社親和テクノ
中村  六史 株式会社親和テクノ
真崎  照吉 松尾建設株式会社
福岡  仁   朝日テクノ株式会社
島内  明   株式会社島内エンジニア
喜連川聰容 株式会社軟弱地盤研究所
末藤  義博 松尾建設株式会社
野村  正二 日本地研株式会社
坂本  令   佐賀大学大学院工学系研究科博士前期課程
碇   佳朗 佐賀大学理工学部都市工学科
岩切  秀積 佐賀大学理工学部都市工学科
大神  隼志 佐賀大学理工学部都市工学科
北村  純一 佐賀大学理工学部都市工学科

1. 事務連絡(佐大低セ・日野)

 平成19年度の活動内容についていくつかの事務連絡がなされた。

2. 話題「日野研究室4年生達による第42回地盤工学研究発表会、
  土木学会第62回年次学術講演会、に関する内容についての発表
  および質疑応答」
  佐賀大学理工学部都市工学科4年生
  碇  佳朗氏・大神隼志氏・北村純一氏

○第42回地盤工学研究発表会、土木学会第62回年次学術講演会への投稿に向けて執筆した内容の発表を行った。各氏の執筆内容は下記のとおりである。

・日野剛徳,末次大輔,碇佳朗,大神隼志:浚渫改良土による盛土材料の一軸圧縮・コーン指数・締固め特性,第42回地盤工学研究発表会平成19年度発表講演集,CD-ROM,pp.615-616,2007.
北村純一,日野剛徳,柴錦春,下山正一,山中寿朗:白石平野における軟弱粘土層の堆積環境と力学特性,第42回地盤工学研究発表会平成19年度発表講演集,CD-ROM,pp.249-250,2007.
・日野剛徳,山中寿朗,大神隼志,碇佳朗,田中優子,根上武仁:有明海北岸域の浚渫改良土における酸・アルカリ・環境基準物質の溶出・固定特性,土木学会第62回年次学術講演会講演概要集,2007.(投稿中)

3. 質疑応答、感想意見、等

○発表の後、メンバーからは以下の質疑や感想意見などが出され、活発な議論が行われた。実務の視点による鋭い指摘ばかりであり、発表者にとっては有意義な発表の場となり、たいへん貴重な経験となった。

・研究背景に「有効利用」と言うことを説明してみてはどうか?

・t2=0の正確な時間の表記、特に0日とは実質何時間のことなのか?

・配合量の決定方法を詳しく!どういう配合試験をして,どういう基準で決定したのか?

・指示語が多い。文をもっと区切ってもいいと思う。斜め読みして読み返さない文章が理想的。

・問題点→解決点→今後どうすれば良いかという文の流れの確立。

・凡例を大きく!凡例の並べる順番。

・「経験法」という言葉はあまり使わないほうが良い。

・qu=qcはマイヤーホッフからなる式のことを述べているのか?

・有明粘土は土の性質がそれぞれ異なるため、具体的な要求強さというものは存在しないのではないか?

・示唆という表現もふさわしくないのでは?

・基準作りに役立てたい的な表現にしてみてはどうか?

・グラフにおける要求強さの「?」は消すべき。

4. 次回の開催について

・話  題:
      平成18年度活動の総括と平成19年度活動の予定について
      低平地研究会地盤専門部会長 日野剛徳氏

・日  時:
      平成19年5月18日(金) 16:00〜

・場  所:佐賀大学本庄キャンパス 菱の実会館 多目的室

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