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守秘義務について

 GEO・ECOコミュニケーションズでは、毎回事にメンバー相互で下記の守秘義務契約を交わし、会の運営に臨んでいます。

(印紙不要)

守 秘 義 務 契 約 書

 表記実施日における話題について、話題提供者(以下「甲」という)と出席者(以下「乙」という)は、以下のとおり守秘義務契約(以下「本契約」という)を締結する。

第1条 (目的)

 「甲の話題に対し、本日出席した乙とともに自由に意見交換し、互いの実務・学術的問題の解決を図り、今後の地盤・環境技術における問題点の把握、方向性の明確化、解決手法の確立を目指す」会の意見交換に際し、乙に守秘義務を遵守していただく契約を甲と交わし、話題を提供した甲の立場を守ることを本契約の目的とする。

第2条 「GEO・ECOコミュニケーションズ」メンバーの定義

 【継続性】、【話題性】、【やる気】、【信念】および【責任】を意識し、高度情報の共有、人材ネットワークの形成、低敷居性、原点回帰の発想を実行する者とする。

第3条 (守秘義務情報の範囲の明示)

 甲は、話題提供前に守秘義務情報の範囲を乙に対して明示する。

第4条 (守秘義務情報の範囲)

 本契約における「守秘義務情報の範囲」とは、甲が提供する話題の内、甲が守秘義務事項と明確に言明した内容事項である。

第5条 (秘密の保持)

 甲および乙は、前条に定める守秘義務情報を厳に保持し、文書による事前の許可なくして第三者に情報公表、漏洩してはならない。ただし、次の各号の一に該当するものはこの限りでない。

  a. 甲からの話題提供の後、自らの責によらずして公知となったもの
  b. 甲からの話題提供の時点で既に自ら保有しているもの

第6条 (当書類保管場所)

 低平地研究会地盤専門部会

第7条 (保管責任者)

 低平地研究会地盤専門部会長

第8条 (損害賠償)

 甲は、乙が本契約に違反したことにより損害を受けた場合、乙に対して当該損害の賠償を請求することができるものとする。

第9条 (疑義の解決)

 本守秘義務契約に定めのない事項または定める事項の解釈について疑義を生じた場合は、信義誠実の原則に基づいて甲乙が協議して決定する。

第10条 (係争裁判所)

 本契約に係る訴訟の提起又は申し立てについては、佐賀地方裁判所を第一審管轄裁判所とする。

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