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低平地研究会
低平地沿岸海域研究センター 国際低平地研究協会
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■更新情報
 
2017/8/10

「低平地研究会からのご案内(2017年度)」が更新されています。

2017/8/7

「会員の動向」が更新されています。

2017/7/3

「低平地研究」のページが更新されています。

2017/5/11

「運営委員と役員名簿」が更新されています。

2017/4/13

平成28年度活動報告会および特別講演のご案内」が更新されています。

2017/2/14

「会員の動向」が更新されています。

2017/1/6

「低平地研究会からのご案内(2016年度)」が更新されています。

2016/6/14

「低平地研究」のページが更新されています。

2016/6/14

「規約」「事業案内と組織図」「運営委員と役員名簿」が更新されています。

■ネパール地震の被災者支援に伴うご協力のお願い

ネパール地震の深刻さはすでに多くの報道機関によって詳細が伝えられているところです。

佐賀大学には現在、教職員および学生の立場として5名のネパールの方々が在籍しています。当委員会の所属機関においても1名のネパール籍教員が在籍していることから、被害の深刻さがいっそうの実態感を伴って伝わってきています。

当委員会の所属機関は海外にサテライトを構えていることをはじめ、同所属機関の発足の当時から多くの国内外における研究者・技術者との間で研究・教育連携を持続的に発展させてきています。タイ・バンコクに拠点を構える研究仲間は、ネパール地震の発生直後に迅速な調査や支援物資の搬送を開始していること、また、国内外における多くの研究仲間からは、災害に対する知見が豊富な当委員会の所属機関が今こそ拠点化し、ネパール地震の被災者支援に臨むべきとの声が多く寄せられていること、などのことから、このたびの取り組みを始めました。

つきましては、なにとぞ上記の趣旨にご賛同いただき、今後の行動をともにしていただけると幸いに存じ、ご協力のお願い申し上げる次第です。

別紙により、支援金募集についてご案内しますので、ご協力ください。お寄せいただいた支援金は厳正な会計管理のもと、ご賛同いただいた皆様のご氏名・ご所属先等の情報とともに今後の災害調査団の派遣、物資の調達・搬送など、現地で最も効果的かつ必要とされるものに使用させていただく予定です。また、後日開催予定のネパール地震に関する報告会にぜひ招待させていただきたく存じます。

上記の件につきまして、よろしくお願い申し上げます。


【ダウンロード】   支援詳細(PDFファイル)

【ダウンロード】   支援詳細(WORDファイル)

■個人会員・特別会員 募集中!

 

 

各位

 

低平地研究会への加入のお誘い

低平地研究会
会長 緒方 耕治

拝啓

 各界のご支援を得て平成5年11月に発足しました低平地研究会は、低平地問題について地域技術者だけではなく、広く国内外における技術者との共同研究の実施や技術セミナー等の開催など、意欲的に活動しております。

 この機会に低平地問題に関心をお持ちの皆様も是非会員になられますようご 案内申し上げます。

敬具

各会員の内容 /規約 /内規
■低平地研究会からのご案内
  ・低平地研究会からのご案内(2017年度)
過去の低平地研究会からのご案内(2007年度)
過去の低平地研究会からのご案内(2008年度)
過去の低平地研究会からのご案内(2009年度)
過去の低平地研究会からのご案内(2011年度)
過去の低平地研究会からのご案内(2012年度)
過去の低平地研究会からのご案内(2013年度)
過去の低平地研究会からのご案内(2014年度)
過去の低平地研究会からのご案内(2015年度)
過去の低平地研究会からのご案内(2016年度)
■低平地研究会について
 平成3年、佐賀大学低平地防災研究センターが設立され、 基礎研究、応用研究、産業学海(外)共同研究などを推進するとともに、 国際セミナーや公開講座なども積極的に開催されました。 一方、九州北部学術研究都市整備構想の佐賀地域整備計画(案)では、 低平地研究が地域の特色ある重要研究テーマとして取り上げられるなど、 低平地問題に対する内外の関心が高まり、低平地研究の重要性が広く認識されつつあります。

 このような状況に鑑み、低平地研究、低平地に関する情報交換、並びにその支援を図り、 地域の振興に寄与することを目的として、低平地研究会(任意団体)が平成5年11月1日に発足されました。

事業内容と組織図 /運営委員と役員名簿
■前低平地研究会会長 宮崎善吾氏のご功績を讃えて
宮崎善吾前低平地研究会会長  平成15年6月11日、宮崎会長の体調不良をお聞きして以来、その回復もままならぬことばかり耳にしていましたが、誠に残念ながら平成18年12月13日ご逝去の報に接し、それなりの覚悟はしていたものの全身から力が抜ける感じで、正に人生の儚さを真っ向から投げつけられた思いでした...

低平地研究会
会長 権藤 幸彦

記事の詳細へ

(編集注:宮崎善吾様における崎の正しい漢字は、山へんに立、可を組み合わせたものです)

■特別顧問 権藤幸彦氏のご功績を讃えて
権藤幸彦低平地研究会特別顧問  平成27年2月17日に権藤幸彦氏のご逝去の報を受け、愕然といたしました。一昨年仲間 たちの集まりの席で、突然病魔に冒されていることを平然と告げられたところですが、持ち前の豪放磊落の気質で病魔を克服されると信じていました。術後も低平地研究会やその 他の会合でお会いした時徐々に回復されておられるご様子で安心していたところでの訃報 で私たちの大先輩・師でもあった権藤前会長のご逝去は世の定めとはいえ、偉大な後ろ盾、 目標を失った感が致しました...

低平地研究会
会長 緒方 耕治

記事の詳細へ

 

■各専門部会の活動
・水専門部会 専用ページへ ・地盤専門部会 専用ページへ
・経済専門部会 /専用ページへ ・歴史専門部会 /専用ページへ
・くらしと文化専門部会 専用ページへ ・地域デザイン専門部会 専用ページへ
■会員の動向
株式会社日水コン 特別会員:朝日テクノ株式会社

 佐賀県内の建設コンサルタントの一員として、社会資本整備(公共事業)に取り組んでいます。その中で、平成29年度より生産性向上を目的として、ICT技術を活用する取組み『i-Construction』の取り組みを図っています。....

会員動向の詳細へ
■低平地市民フォーラム
第12回低平地市民フォーラム開催報告(速報版)

 去る平成20年10月10日(金)、佐賀県立美術館美術館ホールにて、第12回低平地市民フォーラム「「問われる地域力!」〜人とまちをつなげる地域の情報〜」を開催しました...

詳細ページへ
第11回低平地市民フォーラム(速報版)
■低平地研究
低平地研究No.26 低平地研究No.26が下記の内容で発行されています

低平地研究 No.26

1巻頭言 財津 知亨

5総論 地理情報システムを活用した地域分析
猪八重 拓郎

6特集 地理情報システム(GIS)の応用

・時空間的分析による佐賀低平地の都市構造評価に関する研究  ―人口予測と浸水想定区域及び住環境の観点から―
寺町 雄太

・ニュータウンの人口構成の変動と都市形態の関係性に関する研究  〜福岡県下を対象として〜
荒木 貴洋

・非計画的な都市撤退の実態とその要因に関する研究  〜九州の都市をケーススタディとして〜
川辺田 壮

・市街化区域を持つ都市における将来的人口増減に関する研究  〜九州内の人口変化に特徴のある都市を対象として〜
下村 美樹

40 論文・報告

・藩政時代における筑紫平野の地域治水に関する研究(2)  −筑後平野における地域治水について−
岸原 信義・黒岩 政秋・野口 剛志

・函館都市圏および函館市における景観指標を用いた緑地の形態特性
永家 忠司・藤山 みなみ

・インドおよび東南アジア諸国の道路交通事情の比較
遠山 貴史

他、多数掲載

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■リンク
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■お問い合せ先

低平地研究会事務局

佐賀大学低平地沿岸海域研究センター
担当:江頭明子
〒840-8502
佐賀市本庄町1番地

TEL:0952-28-8582(代)
FAX:0952-28-8189

E-mail:egashira@@ilt.saga-u.ac.jp

 
※E-mailのご利用に際しましては、「@」マークを1つ消去して下さい。
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低平地研究会 運営委員長 三島伸雄
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旧 低平地研究会のホームページ
※旧低平地研究会ホームページは、新ホームページへの内容移行の後、閉鎖します。