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GEO・ECOコミュニケーションズとは?
1. 趣旨

 地盤専門部会活動に求められるものとして、高度情報の共有、人的ネットワークの形成、低敷居性、原点回帰の発想、などのことが挙げられるのがわかった。これらの結果に基づいて、地盤専門部会としてはコミュニケーションズ的雰囲気を醸し出す場の提供ならびにテーマを設定し、他機関・他団体による企画事との間の差別化を図り、もって会員への成果還元を果たすことを目的とする。

2. 実施内容

 1)6月〜翌年3月の間、1ヶ月あるいは2ヶ月に1度の割合で、各機関・各位の本業務が終了する18:00頃以降からコミュニケーションズを開き、準備された話題について議論する。

 2)最低2年間の継続運営を目標とする。

 3)話題提供者は関連資料を準備しなければならないが、必ずしも一から原稿を起こす必要はない。関連する文献や資料のコピーでもよい。

 4)コミュニケーションズでは、話題毎の明確な結論・総括は求めない。その分、CPD等の有資格講演会・講習会を企画する機関・団体に対し、希望講演内容・講師の選定などについて上申することを成果とする。

 5)部会からは、参加者に対しチューブファイルのみ提供する。年度ごとの報告書は作成しない。参加者1人1人によるチューブファイルにおける内容の充実をもって、これを成果とする。

 6)当番制により、議事録は毎回作成する。その後参加者による校正を経、しかる後に低平地研究会ホームページに公開する。

3. 現時点での話題案(順不同)

  1)水質、植栽、地質履歴

  2)改良土の劣化問題

  3)不撹乱試料の乱れの程度と破壊ひずみの関係

  4)原位置調査と室内試験との間に認められる問題

  5)解析と調査・試験との間に認められる問題

  6)設計定数の判断(75%法?、平均値法?)

  7)有明海問題におけるAVS(酸揮発性硫化物)の示す意味

  8)低平地域に立地する遺跡の有効保存法

  9)地盤の酸化還元環境と工学的性質との間の関係

 10)山土の盛土材料としての利用におけるコストの考え方

 11)リサイクル材料の利用推進に認められる問題点

 12)その他

平成17年度低平地研究会地盤専門部会
「低平地研究会地盤専門部会活動に求められるもの」に関する戦略会議
議事録
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