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末次研究室


末次研究室は低平地沿岸海域研究センター2階にある203号室を研究室として使用しています。
※ご訪問の際は同センターのオートロック開錠時間(8:00〜17:00)にお越しください。

学生

M2(修士2年)

・永井 渓

B4(学部4年)

・秋永 和輝
・佐々木 仁
・田中 辰憲
・塚本 一裕

以上5名

研究内容

現在、学生で進めている研究は主にRaft&Pile工法研究、有明海干潟研究、採石副産物研究、河川堤防研究、アスファルト混合物の有効活用に関する研究
の5つの研究を進めています。

Raft&Pile工法研究:
木材を使った軟弱地盤対策工法で、プログラミング解析ソフトなどを利用した工法開発研究です。
模型実験などもしています。

有明海干潟研究:
定期的な活動として行う有明海の底質調査に加え、アゲマキガイを利用した底質改善や干潟環境に関する研究です。

採石副産物研究:

採石の際に出て廃棄すると、産業廃棄物になる材料を道路材料として有効活用する研究です。

固化処理地盤のメンテナンスに関する研究:
感潮河川域など海水環境に曝された固化処理地盤の調査や診断、補修に関する研究です。

アスファルト混合物の有効活用に関する研究
今年から始めた研究です。アスファルト混合物はほぼ100%有効活用されていますが、
本研究では、従来の方法とは異なった活用方法を開発する研究です。


その他にもさまざまな研究を行っています。また、Raft&Pile工法研究や採石副産物研究のように民間企業や行政機関
と連携した研究を行う場合も少なくありません。