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 大阪産大佐野先生グループとの研究討論会






佐野先生グループ

討論会の状況

 去る8月23日(火)、大阪産業大学佐野郁雄先生ならびに佐野研究室の学生さん達のご訪問を機会に、研究討論会を行いました。

 佐野先生グループは21日(日)から九州入りされ、26日(土)までにかけて有明海沿岸域を広く調査される行程をとられ、その一環としてのご訪問でした。

 有明海問題、特に浮泥・底泥に関する内容を討論するものでしたので、林研究室博士課程学生のAzizul君、修士課程学生の奥園・田中両君の協力を仰ぎ、これに日野が加わる形で討論会に臨みました。

 低平地地圏環境研グループからは、日野による佐賀低平地の形成史について説明し、続いて奥園・田中両君に最近の有明海浮泥・底泥に関する研究成果について発表していただきました。両君の発表の後、佐野先生からたいへん有意義なご意見やアドバイスをいただきました。続いて佐野先生グループからは、ミミズ等微生物による土壌形成など土の微視的構造に関するお話から、圧密問題に関する最近の知見にかけて幅広いご発表をいただき、意見を交わしました。

 佐野先生グループは、奥園・田中両君らの研究グループとともに、翌24日(水)から再び調査に出かけられました。暑い中の調査でたいへんだったと思います。お疲れ様でした。これらの成果に基づいて、また研究討論会を実現したいです。

日野剛徳 記
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