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 低平地地圏環境学研究室秋季登山に参加して






 低平地地圏環境学研究室(林研究室、日野研究室)のメンバーで、大分の由布院に二泊三日の研修旅行に行ってきました!今年は紅葉が例年に比べ遅めだそうで、由布岳の衣更えを楽しみにしていました。

 山登りの分岐点までの道のりは、田中優子さんと歌いながらで楽しかったのですが、そこから頂上まではまるでオロナミンCのCMのケイン・コスギ。目の前の垂直な岩に打ち込まれた鎖につかまり、足をかける位置を確認しながらゆっくり慎重に一歩一歩。そうして辿り着いた頂上からの眺めは最高でした。下山は、前日の雨のためか滑りやすく、時間もかかりましたが、山のきれいな紅葉に励まされました。まだ緑の葉や黄色の葉の中に、赤く色づいた楓を透かして見る木漏れ日は登った人しか味わえない感動です。

 この山登りで、山の厳しさや優しさに触れることができ、心が穏やかになれました。林先生は「山登りは研究と似ていますよ。初めは高くて登れないと思っても登りきることができましたね。こつこつ積み重ねれば大きなことが出来るんです。」とおっしゃいました。確かに由布岳を登りきったことは今でも信じられないくらいで、「やればできる」という自信になっています。これから、研究や就職先で壁にぶち当たった時には、この山登りを思い出して乗り越えていきたいと思います。

 最後に、今回このような研修旅行の計画、準備をしてくれた林研の方々、本当にありがとうございました!!

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 11月3、4、5日に林研と日野研の人達と研修旅行に湯布院へ行ってきました。二日目に由布岳に登りました。最初のほうは、歌いながら楽しく登れましたが、頂上近くは崖ばかりで驚きました。でも、なんとか頂上まで登ることができました。どんどん頂上に近づくにつれ風景が変わってくるのを楽しみながら登りました。頂上に着いて見る風景は紅葉の季節でもあり、きれいでした。本当に降りてきた時は、ヘトヘトだったのですが、その後に入った温泉は最高でした。その温泉から、由布岳が見え、登ったのだなぁって長部さんと話していました。

 計画してくださった林研のみなさん、ありがとうございました。

長部槙子・田中優子 記
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