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 ガタリンピックに参加しました♪






 平成20年6月1日(日)、「参加することに意義がある!は負け犬の遠吠えだ!!」、「コスチューム、ファンサービスにおいても全てNo.1を奪取しよう!」のスローガンのもと、研究室のメンバーでガタリンピックに参加してきました。あら?意外に変な格好している人はいない...

 プログラム1番の「ガタフライでエクササイズ」に山北先輩と大ちゃんが出場。第1レースの出場で、しかも真ん中に陣取っています。しっかり“祭の景気づけ”の意味合いも兼ねてくれました。超インテリ風の中にもすっとぼけた表情が愛らしい250番山北先輩(右)と、いつもの普段着で出場の252番イケメン大ちゃん(左)です。大ちゃんは前日、お腹を壊したということで腹巻しています(ボソッ)。山北先輩は上半身裸で出たかったのですが、ゼッケンを貼らなくてはならず嫌でも上着を着なければならなかったのでテンションが下がっていましたし、大ちゃんは腹痛のため、残念ながら1位は取れませんでした。2人ともその障害がなければきっと優勝候補だったはずです。山北先輩かなぁ〜...

 さぁ〜、次はガタリンピック前日にパンドラの箱を開けてしまった好青年、坪君の登場です。無理矢理バイトを休まされ、5,000円overの衣装とカツラを買わされました。化粧で美白化した本人曰く、「こんな世界があったのか...こんな自分がいたのか...これが本当の姿だったのか...俺って結構イケてんじゃん♪」と人生の新境地に達していました。

 その姿は...、チャイナギャルでーす。みんなで爆笑してやろうと思っていましたが、あまりのキモさに逆に引いてしまいました。テレビ局のカメラマンには女の子と間違われるわ、外国人に一緒に写真映ってくれって頼まれるわ、インタビューまで受けるわ、つまり会場ウケはとても良かったってことですね。当の本人もこの先100年は見れない満面の笑みで新しい自分に浸っていました。

 そうそう、坪君の出場競技は「潟スキー25m競争」でした。自分に酔いすぎて勝敗を見失ってしまい、敗北してしまいました。ただ、彼にとっては間違いなく人生の転機となったことでしょう。

 お次は、田口先生と2種目となる坪君、そして私が出場する「The Gatalympic」です。田口先生はださいタートルネックのシャツでアダルティな笑いも取れて、機能性にも優れている計算しつくされたコスチュームで登場(写真がなくて申し訳ない)。そして私は、全ての物欲、邪念を払い無我の胸中に達し、ただただこの世のありとあらゆるものの幸せを願う心を表現した格好をしました。その結果スーツ一着をダメにしてしまいましたが、これはさておき、みんな最高のパフォーマンスができたと思います。

 今回のガタリンピックでは、様々な理由と障害により当初のスローガンは果たせませんでしたが、研究室メンバーの結束はより強化されたことは間違いありません。今後は「一蓮托生」との新たなスローガンのもと、研究室メンバーが次々と偉大なことを成し遂げることはもはや疑いの余地がありません。

東 裕輔 記
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