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 平成15年度土木学会西部支部研究発表会






日本文理大学

発表前の緊張の1コマ

 本来は主役たる平成15年度卒業生に語りさせるべきところ、私が失礼いたします。平成15年度の西部支部発表会は、大分市の日本文理大学で開催されました。このときはプログラム構成の都合もあり、始終研究室全体の団体行動をとりました。

 宿泊の必要があり、準備(OHPを始め、果ては移動中のお菓子まで...)を怠ることなく、いざ挑みました。午前中は秋田さん、山内君の発表でした。二人とも練習通りのスムーズな発表でしたが、不運にも山内君は厳しい質問責めにあい、苦戦を強いられました。午後に残った空閑さんは、極度の緊張のせいかいつもの実力が発揮できずにいたように思えました。午後の最後には日野先生が座長を務められましたが、その間学生達は溜まった疲労によるものか、休憩室で熟睡していました。まぁ、この発表にいたるまでの頑張りは見てきてますので、日野先生もお許し下さるでしょう。

 皆さんが無事に仕事を終えたこの日の夜、日野先生の研究室時代の同期生であり、国土交通省大分国道事務所に勤められている先輩の福原茂さんと食事をする機会を得ました。本来は先輩のお話をありがたく頂戴すべきところ、15年度卒業生達は西部支部の感想(愚痴が多かったような気がしますが)ばかりを述べ、先輩に慰めてもらっていたような気がします。予想していたような結果が得られず、皆が悔しい思いをしていたためでした。福原先輩、その節は誠にありがとうございました。

 日野先生が大分県出身という事もあり、移動中は珪藻土堆積地帯のお話のみならず、大分県の魅力までガイドしていただくという、本当に中身の濃い西部支部発表会でした。学生達の頑張りは残念ながら賞の形で表れませんでしたが、社会人として旅立った今、学会参加の経験は何らかの形で役に立っていると思います。

黒木克己 記
休憩中の雰囲気 学会を終えて 福原茂先輩 珪藻土見学ツアー
急な階段で皆ビックリ! 死ぬかと思いました 湯布院だぜ!
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