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 行事のご案内






研究室関係
ひらめき★ときめきサイエンス
ひらめき★ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜 開催のご案内

 (独)日本学術振興会が公募した研究成果の社会還元・普及事業において、田口岳志センター講師申請の【佐賀の有明粘土で道づくり〜がばい考えんば!〜】が採択されました。

 このプログラムでは、理科離れ問題が深刻となっている児童たちに、大学での実験や研究を通して、「調べること学ぶことの面白さ」を体験してもらいます。

 当日は、田口センター講師を中心に有明粘土を資材として巨大マップ上に道を製作したり、走査型電子顕微鏡による土の微視的構造の観察等を予定しています。

 ふるってご参加下さい。

■開催日時:
平成20年8月20日(水)  10:20〜16:00

■開催場所:
佐賀大学理工学部6号館DC棟 2階フロアー
http://www.saga-u.ac.jp/saga-u/bloc.html

■対   象:
小学校5・6年生 30名程度

■お申込方法:
お申込みは(独)日本学術振興会のホームページからお願いします。
http://cp11.smp.ne.jp/gakujutu/seminar?_act=Regform&seminarId=HT20149

■お問合せ先:
田口岳志(たぐち たけし)
佐賀大学低平地研究センター
E-mail:taguchi@@ilt.saga-u.ac.jp
(※E-mailのご利用に際しましては、「@」マークを1つ削除下さい。)
TEL:0952-28-8582(代) FAX:0952-28-8189

※本行事のお申込は締め切られました。
(社)地盤工学会関係
  「平成17年版 九州地盤情報共有データベース」
CD-ROMのご案内

(社)地盤工学会九州支部

 (社)地盤工学会九州支部九州地盤情報システム協議会では、九州地方における地盤情報の共有化と公開を目的として、国・地方自治体・公共機関等の絶大なるご支援をいただき、平成15年度より、これら各機関の有する電子データを一括してデータベース化する作業を進めてまいりました。

 この度、各機関で実施された九州内の地質調査結果を約30,000本取りまとめた地盤情報のCD-ROM版データベースが完成いたしました。

 つきましては、下記の要領で御購入のご案内をさせていただきますので、ご購入を希望される場合には、所定の購入申込書に必要事項を記入の上、(社)地盤工学会 九州支部までお申し込み下さい。

 なお、申込書については、地盤工学会九州支部の情報広場のホームページ(http://150.69.34.48/xoopsjgsk1/)からダウンロードできます。

 また、九州支部にお問い合わせください。

1. データベースの価格
一式(CD-ROM1枚)55,000円(税込み)

2. データベースの発行機関
(社)地盤工学会 九州支部

3. 購入方法
所定の購入申込書にご記入の上、地盤工学会九州支部事務局宛FaxまたはE-mailにてお送り下さい。

4. 連絡先

社団法人地盤工学会九州支部

住所:〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-4-12 CTI福岡ビル2F
事務局連絡先:
Tel:092-717-6033 Fax:092-717-6034
E-mail:jgsk_jimu@par.odn.ne.jp
ホームページ:http://150.69.34.48/xoopsjgsk1/

以上

(社)地盤工学会九州支部 本部連絡・「土と基礎」編集委員
平成17年度 九州地盤情報システム協議会 構築部会委員
日野 剛徳

福岡県西方沖地震における被害調査報告

報告書正誤表

福岡県西方沖地震における被害調査報告」販売のご案内

(社)地盤工学会九州支部
本部連絡・土と基礎編集委員 日野 剛徳

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、この度、(社)地盤工学会 福岡県西方沖地震地盤工学会調査団により、九州支部から標記の報告書が販売されることになりました。1冊\2,000の価格による販売です。

 ご希望の方は、併記のメールアドレスを通じてお問い合せ下さい。

 お申込み・お問合せ先:hn_lab@ilt.saga-u.ac.jp

敬具

低平地研究会関係
2011/07/09
書いたのはこの人
平成23年7月9日

低平地研究会
個人会員各位

低平地研究会
地盤専門部会長 日野 剛徳
(佐賀大学低平地沿岸海域研究センター)

「平成23年度「佐賀地域の地質」技術研修会」開催のご案内

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、低平地研究会地盤専門部会では、平成23年度から議論が開始された低平地研究会の統一的テーマ「低平地を取り巻く現状と課題」の一翼を担い、かつ平成23年度部会活動の一環として、NPO法人技術交流フォーラムを始め、(社)佐賀県県土づくりコンサルタンツ協会、(社)佐賀県地質調査業協会、(財)佐賀県土木建築技術協会、佐賀大学低平地沿岸海域研究センターとの共催・後援により、「平成23年度「佐賀地域の地質」技術研修会を開催いたします。ふるってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

 当日は下記のオールコア群をご覧いただけますよう、準備を進めています。中でも、下記の4)に示す中島層(仮称)は、佐賀低平地においては初めて存在が確認された第三の海成層であり、去る有明海沿岸道路・矢部川大橋橋梁の予期せぬ沈下をもたらした地層の可能性が高く、注目しているものです。

1)産総研・柳川コア(80m級)

2)有明海沿岸道路・大川佐賀道路計画帯に沿う3本のオールコア群(いずれも50m級)

3)有明海沿岸道路・佐賀福富道路・六角川河床下コア(80m級)

4)佐賀県小城市芦刈町・社搦コア(50m級)(※有明海沿岸低平地域における第三の海成層・中島層(仮称)の存在コア)

 お申込みに際しましては、下記のNPO法人技術交流フォーラム事務局・大串 正様宛にご一報いただきたく、ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

敬具

 
平成23年7月1日

各  位

NPO法人技術交流フォーラム
理事長 岩尾雄四郎

平成23年度「佐賀の地質」技術研修会

 NPO法人技術交流フォーラムは、平成20年度からの2ヶ年にわたり、佐賀県と協働で深層混合処理工法設計検討会を開催してきました。検討会では、設計論だけに陥らないよう、発注者・設計者・施工者のそれぞれの立場で俯瞰的な検討を進め、課題も明確になってきました。

 特に入念な土質調査分析の事業全体に与える影響が大きいことも施工事例等から明らかとなってきました。着底層の目安となる完新世と更新世の境界付近の判断、有機質土への対応、着底層より下方の圧密沈下層の分析、等です。

 発注者・設計者・施工者を問わず、実際のボーリングコアの分析能力や、俯瞰的に地質を分析する能力の向上を図っていくことが、社会基盤の品質向上に寄与するものと確信しております。

 このような中、「佐賀地域の地質(下山正一・松浦浩久・日野剛徳:地域地質研究報告,5万分の1地質図幅,福岡(14)第71号,NI-52-11-9,(独)産業技術総合研究所地質調査総合センター,97p,2010.)」の著者である九州大学大学院理学研究院の下山正一先生と佐賀大学低平地沿岸海域研究センターの日野剛徳先生に標記の技術研修会を実施していただくことになりました。

 佐賀の社会基盤整備に携わる技術者の一層の技術力向上のため、平成23年度「佐賀の地質」技術研修会を案内します。

 なお、「佐賀の地質」技術研修会は、昨年度に宣言させていただきましたように、技術力向上のため昨年度からさかのぼり計5ヶ年は継続する計画です。

■共  催:
NPO法人技術交流フォーラム
(社)佐賀県県土づくりコンサルタンツ協会
低平地研究会地盤専門部会

■後  援:
(社)佐賀県地質調査業協会
(財)佐賀県土木建築技術協会
佐賀大学低平地沿岸海域研究センター

■日  時:
平成23年7月28日(木) 13時30分〜17時00分

■会  場:
佐賀大学本庄キャンパス6号館DC棟2階多目的セミナー室
http://www.saga-u.ac.jp/gaiyo1/campusmap/index.html

■参加費:
2,000円 (当日払い)

■申込期限:
平成23年7月22日(金)

■備 考:
1)当日は(独)産業技術総合研究所地質調査総合センター・地質図カタログ・5万分の1地質図幅・「佐賀」:(定価\3,360:http://www.gsj.jp/Map/JP/docs/5man_doc/area_14.htm)をあらかじめお買い求めの上、ご参加下さい。当日は会場でも数部準備します。

2)また、お申込み多数の場合は、下記と同内容により7月29日(金)9:00〜12:30でも実施する計画です。

3)継続教育のための参加証明書を発行します。

■内  容:
13:00〜13:25 受付
13:30〜13:35 主催者挨拶
13:35〜14:45 講演「佐賀地域の地質について」 下山正一先生・日野剛徳先生
15:00〜16:30 実物のボーリングコア分析指導 下山正一先生・日野剛徳先生
16:30〜16:55 意見交換
16:55〜17:00 閉会

■定  員:40名

■お申込先:
NPO法人技術交流フォーラム
大串 正
〒849-0902 佐賀市久保泉町大字上和泉3114-3
TEL:0952-98-2225 FAX:0952-98-2225
E-mail:npo@@rapid.ocn.ne.jp
(※E-mailのご利用に際しましては、「@」マークを1つ削除下さい。)

以上

2007/07/17
書いたのはこの人

平成19年7月17日

各位

低平地研究会 幹事長       山西博幸
低平地研究会 地盤専門部会長 日野剛徳
(佐賀大学低平地研究センター)

平成19年度低平地研究会シリーズ講演会第2回
 地盤専門部会担当

日中における最近の低平地・湾海流域の諸問題と
解決に向けての取り組み

 低平地研究会では、6つの専門部会が各専門性を生かした活動を実施しています。本シリーズ講演会は、各専門部会による話題提供をもとに構成されます。いずれの話題も低平地に関わる広範な内容であるとともに、稀な講演内容ばかりです。本シリーズ講演会を通じて、切り口の異なる視点から見た低平地の現状や課題、さらに研究の一端をご理解いただけることと存じます。

 第2回目は、地盤専門部会の担当です。下記の講師陣により、「日中における最近の低平地・湾海流域の諸問題と解決に向けての取り組み」についてご講演いただきます。ふるってご参加下さい。

■日  時:
平成19年8月10日(金) 13:30〜17:00

■場  所:
佐賀大学本庄キャンパス 理工学部6号館DC棟2階 多目的セミナー室

■講  師:
沈 水龍 氏(中国・上海交通大学・教授)
柴 錦春 氏(佐賀大学理工学部都市工学科・教授)
梅崎健夫 氏(信州大学工学部社会開発工学科・准教授)
日野剛徳 氏(佐賀大学低平地研究センター・講師)

■今後のシリーズ講演会の予定(いずれも上記と同会場です):

第3回(歴史専門部会担当)
日時: 9月 7日(金)16:00〜18:00

第4回(水専門部会担当)
日時: 10月 5日(金)16:00〜18:00

第5回(地域デザイン専門部会担当)
日時: 10月 12日(金)16:00〜18:00

第6回(経済専門部会担当)
日時: 11月 9日(金)16:00〜18:00

第7回(暮らしと文化専門部会担当)
日時: 12月 7日(金)15:00〜17:00

■当日の詳細スケジュール:

13:30〜13:35
開会挨拶

日野剛徳氏(低平地研究会地盤専門部会長)

13:35〜14:20
Strength obtaining mechanism of cement mixed Shanghai soil and application of RJP in remediation of collapsed tunnel
セメント改良した上海粘土の強度発現メカニズムおよび破壊トンネルの復旧施工におけるスーパージェット工法の適用

沈 水龍氏(中国・上海交通大学・教授)

14:20〜14:50
真空圧密の特性と真空圧密工法による地盤変形予測

柴 錦春氏(佐賀大学理工学部都市工学科・教授)

14:50〜15:05
コーヒーブレイク

15:05〜15:50
閉鎖性水域底泥の脱水・浄化システムの提案

梅崎健夫氏(信州大学工学部社会開発工学科・准教授)

15:50〜16:20
佐賀低平地の有明海沿岸道路プロジェクトにおける軟弱地盤・盛土の対策

日野剛徳氏(佐賀大学低平地研究センター・講師)

16:20〜17:00
ディスカッション

17:00
閉会挨拶・解散

日野剛徳氏(前出)

■お問い合せ先:

古賀裕子
佐賀大学低平地研究センター

E-mail:kogah@@ilt.saga-u.ac.jp
(※E-mailのご利用に際しては、@を1つ消去して下さい)

TEL:0952-28-8582(代) FAX:0952-28-8189

以上

2006/05/25
書いたのはこの人
低平地研究会地盤専門部会「GEO・ECOコミュニケーションズ」
の実施について

平成18年5月25日

低平地研究会地盤専門部会長
日野 剛徳

 低平地研究会地盤専門部会では、下記により「GEO・ECOコミュニケーションズ」を実施します。詳細については、低平地研究会ホームページをご高覧下さい。

1. 趣旨

 地盤専門部会活動に求められるものとして、高度情報の共有、人材ネットワークの形成、低敷居性、原点回帰の発想、などのことが挙げられるのがわかった。
 これらの結果に基づいて、地盤専門部会では、参加者自身が情報発信者にもなり収集者にもなる、いわゆるソフトな雰囲気の元で参加者同士の情報伝達収集技術(コミュニケーションズ)の確立・向上を目指す場の提供を行い、他機関・他団体による企画事との間の差別化を図り、もって会員への成果還元を果たすことを目的とした活動を設立することとする。

2. 実施内容

 1)公募により、20〜30名(発起メンバーを含む)規模の集会を目標とする。広報媒体による周知とともに、発起メンバーによる呼びかけを行う。
 2)6月〜翌年2月の間、1ヶ月に1度の割合で、各機関・各位の本業務が終了する18:00頃以降から会合を開き、準備された話題について議論する。
 3)最低2年間の継続運営を目標とする。
 4)話題提供者は関連資料を準備しなければならないが、必ずしも起草による資料の準備の必要はない。関連する文献や資料のコピーでもよい。
 5)コミュニケーションズでは、話題毎の明確な結論・総括は求めない。その分、CPD等の有資格講演会・講習会を企画する機関・団体に対し、希望講演内容・講師の選定などについて上申することを成果の一つとする。
 6)部会からは、参加者に対しチューブファイルのみ提供する。年度ごとの印刷物は作成しない。参加者1人1人によるチューブファイル内容の充実をもって、これを成果とする。部会長は代表して外部公開用チューブファイルを作成する。
 7)当番制により、議事録は毎回作成する。その後参加者による校正を経、しかる後に低平地研究会ホームページに公開する。

3. 現時点での話題案(順不同)

  1)親水池の水質浄化対策
  2)植栽基盤に起因する樹木の生育不良
  3)斜面の地質履歴に起因する防災対策
  4)改良土の劣化問題
  5)不撹乱試料の乱れの程度と破壊ひずみの関係
  6)原位置調査と室内試験との間に認められる問題
  7)解析と調査・試験との間に認められる問題
  8)設計定数の判断(75%法?、平均値法?)
  9)有明海問題におけるAVS(酸揮発性硫化物)の示す意味
 10)低平地域に立地する遺跡の有効保存法
 11)地盤の酸化還元環境と工学的性質との間の関係
 12)山土の盛土材料としての利用におけるコストの考え方
 13)リサイクル材料の利用推進に認められる問題点
 など

佐賀平野北部の河川分布図(昭和15年、岸原信義博士による)

大和三角地帯の旧河川分布図1(1609年以前、岸原信義博士による)

大和三角地帯の旧河川分布図2(1609〜1624年、岸原信義博士による)

大和三角地帯の旧河川分布図3(1625年以降、岸原信義博士による)

「流域治水」の原点を探るツアーのご案内

平成17年4月12日

低平地研究会
特別・個人会員 各位

低平地研究会水専門部会長  山西博幸
地盤専門部会長 日野剛徳
流域治水研究会 岸原信義

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 会員各位におかれましては、17年度始めで諸事ご多忙の段、お見舞い申し上げます。さて、この度、併記の内容でツアーを企画しましたので、ご案内申し上げます。

 内容の都合上、参加人数の制限を余儀なくされます(10名程度)。あらかじめお詫び申し上げますとともに、ご参加いただける方は、平成17年4月19日(火)17:00までにご回答いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

敬具

日   時:
平成17年4月27日(水) 10:00〜17:00

集合場所:
佐賀大学本庄キャンパス 6号館DC棟多目的セミナー室
(大学へのアクセス)
http://www.saga-u.ac.jp/saga-u/acess.html
(本庄キャンパス)
http://www.saga-u.ac.jp/saga-u/haichi.html

集合時間:
9:50

参加費:
無料

当日の内容:

10:00〜12:00
ツアーに関する講演・説明等

10:00〜11:30
「流域治水の原点としての佐賀平野を探るツアーの案内」 
岸原信義博士(佐賀大学低平地研究センター客員研究員/元佐賀大学低平地防災研究センター長)

11:30〜12:00
「流域治水に関する共同研究の手法としてのジオスライサーの説明」
市原季彦博士(復建調査設計(株))

12:00〜12:40頃まで
昼食

 (佐賀大学第二生協かささぎホールを利用したいと考えていますが、前期講義期間中によりたいへんな混雑が予想されます。ホール前で弁当、お茶等が販売されていますので、こちらもご利用下さい。)

12:40頃〜17:00
現地ツアー

お申込・お問合せ先:

佐々木綾
佐賀大学低平地研究センター
TEL 0952-28-8582(代)内線2512
FAX 0952-28-8189
E-mail sasaki@ilt.saga-u.ac.jp

備  考:
1)当日の講演時間帯は、ペットボトルのお茶を準備します。
2)雨天決行です。雨天の際は雨具をご準備下さい。

以上

※本ご案内は、4月27日(水)をもって終了しました。

江刺洋司先生

江刺先生著書

有明海公開シンポジウム特別講演会開催のご案内

共催 佐賀大学低平地研究センター
低平地研究会地盤専門部会・水専門部会
土木学会西部支部
地域コンソーシアム「有明海」
佐賀大学有明海総合研究プロジェクト

 講師の江刺先生は、国連において「生物多様性保全条約」の起草に携わられた環境科学の国際的第一人者です。左記の著書の視点から、有明海問題に警鐘を鳴らしておられます。下記の日時に、特別講演会を開催いたします。“有明海”に係わる研究者、技術者をはじめ、漁業関係者や市民を含む多くの方々の参加を歓迎いたします。

日  時:
平成16 年11月11 日(木) 15:00〜16:45

場  所:
佐賀大学本庄キャンパス 理工学部6号館2階多目的ホール

参加費:
無料

講  師:
江刺洋司氏(東北大学名誉教授)

演  題:有明海の再生を願って!

定  員:約100 名(先着順)
 参加希望者は、所属・氏名、連絡先を明記し、ファックスにて、または下記のE-mailアドレスまでお申し込み下さい。

Fax.:0952-28-8189

問合先:
佐賀大学低平地研究センター
地域コンソーシアム「有明海」事務局 御厨・佐々木
Tel.:0952-28-8582(代) Fax.:0952-28-8189
E-mail:mikuriya@ilt.saga-u.ac.jp

※本ご案内は、11月11日(木)をもって終了しました。

2004/10/14

書いたのはこの人
(社)地盤工学会九州支部佐賀地区連絡幹事
根上武仁博士からのメッセージです

「環境と経済を考慮した建設発生土と廃棄物の有効利用」
に関する講習会

主催:(社)地盤工学会九州支部

 循環型社会の構築に向けて進んでいる現在、なぜ、建設発生土や廃棄物の有効利用は思うように進んでいないのか。関係各機関にヒアリングを行うと、「捨てる」ほうが「循環させる」よりはるかに「安い」という回答を得ます。特に、九州地方は東京や関西に比べ、捨てる場所の確保が容易であります。しかしながら、本当に安いのだろうか、安いというだけの理由で環境に負荷を与えていないだろうか。そしていつも、解決手段の技術論の前に経済論が立ちはだかります。

 そこで、九州支部では、「建設発生土と廃棄物の有効利用に関する研究委員会」を設置し、平成13年度より2年間活動してきました。本研究委員会は、建設発生土や廃棄物の有効利用において経済問題を抜きに語れないことに着眼して、アジアも視野に入れながら、九州における建設発生土と廃棄物の循環利用問題を、経済と技術を切り口として取り組んでいます。さらに、建設発生土および廃棄物等を循環利用する場合の需要と供給およびコスト等を考えた有効利用法やLCAなどの環境影響評価の検討も重要な課題であるとの認識のもとに、地盤材料として有効利用する場合の調査研究を行ってきました。

 これまでの研究委員会の成果を会員の皆様に公開するとともに、皆様からのご意見を伺い、今後さらなる建設発生土や廃棄物の有効利用促進のための講習会を開催致します。多くの皆様のご参加をお願いします。

G-CPDポイント数:3.5

日時:
平成16年10月22日(金)

会場:
佐賀大学

定員:
50名

申込み期限:
平成16年10月15日(金)

参加費:
会員3000円、非会員6000円、学生会員 無料
(消費税含む、テキスト代3000円《会員特価2400円》別)

申込み方法:
 参加ご希望の方は、氏名、所属先、同住所、同電話番号、同FAX番号、会員・非会員の別(会員の場合は会員番号)、会費納入方法を明記の上、申込期限までにFAXまたはE-mailでお申し込み下さい。

会費納入方法:
 参加費およびテキスト代納入確認後、「参加証」を送付致しますので、当日持参下さい。

@ 現金書留
A 銀行振込:
西日本シティ銀行赤坂門支店 普通 1134485
(社)地盤工学会九州支部
B 郵便振替:
01760-3-41155 (社)地盤工学会九州支部

申込み先:
(社)地盤工学会九州支部

〒810-0041 福岡市中央区大名2-4-12 CTI福岡ビル2階
電話 092-717-6033 FAX 092-717-6034
E-mail aas54670@par.odn.ne.jp

さらに詳しい情報は 、http://www.jgskyushu.net/ でお願いします。

※本ご案内は、10月22日(金)をもって終了しました。

2004/10/05

書いたのはこの人
「土の構造に着目した軟弱粘土地盤の解析に関する最近の動向」
に関する講演会のご案内

 佐賀低平地における沖積粘土層、特に海成の有明粘土層は高い鋭敏性・圧縮性を示しますが、当該地層は便宜上「正規圧密粘土」として取り扱われ、地盤工学的問題の解決が図られています。有明粘土における「正規圧密状態」とは、あくまで室内で練返して再圧密させたものにのみ見ることができます。そして、この状態にある有明粘土の鋭敏性・圧縮性は、ノーマルな粘土と変わらない性質になってしまうのです。そもそも、「正規圧密状態」における粘土とは、いったいどのような状態量、あるいは土構造を有し、その挙動を示すのでしょう?このような原位置と室内における性質の格差が、依然技術者・研究者を悩ませ続けているように思います。

 上述した問題の解決を図るために、「土の構造」に着目した新たな実験的・解析的研究が進められています。本講演会では、解析的研究における第一線の研究者をお招きし、その動向に関する最新の知見についてご紹介いただき、今後の問題解決への展開を図りたいと思います。

 会場準備の都合上、ご参加いただける方は10月15日(金)12:00までに、下記までE-mailでお申込下さい。

共催:
佐賀大学低平地研究センター
低平地研究会地盤専門部会
(社)地盤工学会九州支部
NPO技術交流フォーラム

期日:
平成16年10月19日(火) 10:00〜12:00

場  所:
佐賀大学本庄キャンパス 理工学部6号館DC棟 2階多目的セミナー室

参加費:
無料

備考:
当日はお茶(ペットボトル)を準備します。

お問合せ・お申込先:

佐賀大学低平地研究センター 佐々木綾
E-mail:sasaki@ilt.saga-u.ac.jp
TEL:0952-28-8582(代) FAX:0952-28-8189

当日の内容:

10:00〜
開会挨拶
日野剛徳氏(低平地研究会地盤専門部会長)

10:00〜10:45
野田利弘博士(名古屋大学大学院工学系研究科)
砂と粘土の違いに関する弾塑性力学的解釈

10:45〜11:30
金田一広博士(名古屋大学大学院工学系研究科)
地下水揚水に起因する広域地盤沈下の解析

11:30〜12:00
質疑応答

12:00〜
閉会挨拶
根上武仁氏((社)地盤工学会九州支部佐賀地区連絡幹事)

※本ご案内は、10月19日(火)をもって終了しました。

2004/09/30

書いたのはこの人
都市工学科根上武仁先生からのメッセージです

(社)地盤工学会九州支部平成16年度佐賀地区活動

「電気探査による地下水調査」に関する講習会開催のご案内

社団法人地盤工学会九州支部
佐賀地区会員 各位

(社)地盤工学会九州支部佐賀地区連絡幹事
根上 武仁
(佐賀大学理工学部都市工学科)

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、地下水調査に関連し、下記のような講習会を予定しております。関係各位へのご周知方、よろしくお願い致します。ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

敬具

「電気探査による地下水調査」に関する講習会

 地下水脈、ため池・堤防の漏水調査、古洞調査などに対し、ダイポールダイポール配置インピーダンス法による電気探査が行われています。これは比抵抗映像で地層と水脈位置の確認を行う方法で、地下水管理や井戸の掘削位置の決定などに効果的です。本講習会では、このダイポールダイポール配置インピーダンス法について解説します。

講師:
吉田紘彬氏(X応用地研、応用理学部門技術士)

日時:
10月9日(土)13:30〜17:30

場所:
佐賀大学本庄キャンパス
理工学部4号館都市工学科北棟 都市工学科1番教室

参加費:
無料

共催:
(社)地盤工学会九州支部
NPO技術交流フォーラム

問い合わせ先:
佐賀大学理工学部都市工学科 根上武仁
Tel:0952-28-8695 E-mail:negamit@cc.saga-u.ac.jp

以上

※本ご案内は、10月9日(土)をもって終了しました。

  元低平地防災研究センター長岸原信義先生からのメッセージです

親愛なる皆様方へ

 遥かなる南の島々から大海原を越えて色々の文物が日本へと渡来してきました。それら「南蛮と文」の展示が佐賀市歴史民俗館で6月26日から7月4日まで行なわれています。それに併せて、南蛮の織物や土器、工芸品の展示などのイベントが旧古賀家、旧古賀銀行、旧三省銀行などで催されています。皆様方も時には世俗の垢を落としてエキゾチックな芸術に浸られたら如何でしょうか。ぜひお薦めします。

 その帰りに自然食など体験し、末期のお迎えが来た時に、「昔いいものを食べた事があったなあ」と振り返る思い出を作ったら如何でしょうか。ぜひそうしたいと思われる方にとっておきの情報を提供します。

 旧福田家で「自然体験レストラン おひさま」が期間中、午前11時30分から午後4時まで営業しています。もし皆様方がお出でになれば、佐賀大学のアイドルであった卒業生の深川恵美さんがお待ちしていますよ。

 それでは宜しく。

※本ご案内は、7月4日(日)をもって終了しました。

三浦研究室関係
  三浦研究室OB・OG会メーリングリストについて

 OB・OG会メーリングリストの更新を再開したいと思います。近況と併せてメールアドレスをご教示いただけると幸いです。

 ご連絡先はこちら:hn_lab@ilt.saga-u.ac.jp

30年間の軌跡 三浦哲彦教授退官記念誌「30年間の研究軌跡」

 日野研究室に3冊余部があります。ご希望の方は下記までお問い合わせ下さい。

 お申込み・お問合せ先:hn_lab@ilt.saga-u.ac.jp

※お陰様で、余部3冊につきましては全てお申し込みいただきました。本企画は、平成17年1月21日(金)をもって終了させていただきます。誠にありがとうございました。
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