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 13年度研究室紹介






 地盤環境研究室は、今年から林研究室に日野研究室が加わり、4年生7人修士6人が所属しています。私たちの研究室では地盤環境の問題に着目し、幅広い研究を行っています。現在行っている研究は次の通りです。

・有明海底泥除去・底質改善に関する基礎的研究
・土質遮閉型埋立処分場に用いる土質材料の機能に関する研究
・三成分コーンパラメータに基づく現位置土質特性の推定に関する研究
・しらす地盤における繰返し荷重による過剰間隙水圧の伝播特性に関する研究
・浄水汚泥土の有効利用に関する強化技術に関する研究
・有明湾岸地盤環境情報データベースの構築とその利用に関する研究
・森山町広域地盤沈下研究
・土遺構の保存・とその対策に関する研究

 私たちの研究室では、修士の学生を中心に月に数回バーベキューや鍋をしながら親睦を深めています。また毎年の山登りが恒例となっており、今年は大分県にある標高1600mの傾山に挑戦しました。傾山はかなり険しい山道で登るのに大変苦労しましたが、頂上からの景色はとても素晴らしく、達成感のある楽しい登山となりました。また、誰よりも先に登られた林先生の体力には本当に驚きました。旅の途中に行った白水ダムでは、自然に調和した見事な設計にとても感動しました。とても良い旅になりました。

 このように林・日野研究室では、これからも常に楽しく、お互いに協力しながら研究に励んでいきたいと思っています。

佐々木 綾(修士1年時) 記

出典「研究室だより,楠志会会報2001,楠志会,p.25,2001.」

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