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 20年度日野研究室紹介






 我らが日野研究室は、准教授の日野剛徳先生を先頭にセンター講師の田口岳志先生、博士前期過程2名(M2北村、M1山北)と4年生3名(速水、東、森坪)で日々の研究活動や学内行事に取り組んでいます。本年度からは、10月より早々と3年生4名(内川、梶原、篠原、松本)も研究室に所属し、現員11名という過去最大の人数を誇っています。

 当研究室は、有明海沿岸低平地域における地盤・環境問題を解決するための様々な研究を行っています。

主な研究テーマとして:
・有明海北西岸低平地域における完新統の地盤特性と地下水の挙動に関する研究
・破砕・固化プロセスにおける浚渫改良土のコンパクション下における三軸圧縮特性と間隙構造に関する研究
・低平地域におけるボーリング単孔を用いた地下水の流向・流速計測と水質分析に関する研究
・地盤改良プロセスにおける改良土の周辺環境に及ぼす影響に関する研究
・有明海北西岸域に堆積する粘性土の道路盛土材料としての有効利用に関する研究

以上のテーマを下に個々の研究に励んでいます。

 当研究室は、研究以外でも精力的に活動しています。4月には学内で林・末次研と合同で花見をしました。6月には鹿島ガタリンピックに研究室として参加し、優秀な成績(?)を残しました。7月には山口県の宇部マテリアルズを訪問し、企業の製造工場を見学させていただきました。8月には地域の小学5・6年生を佐賀大学に招き、ひらめき☆ときめきサイエンスを行い、未来の博士の卵たちと交流しました。これらのように、研究以外のことにも全力を尽くす我が日野研究の活動の詳細はホームページにも載せています。ぜひご高覧下さい。

http://www.ilt.saga-u.ac.jp/~hn_lab/

森坪裕太 記

出典「研究室だより,楠志会会報2008,楠志会,pp.30-31,2008.」

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