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 フランスに行ってまいりました






ケバブ

アンヴォワーズ

シュノンソー城

シュノンソーの森

パリ

モン=サン=ミッシェル

エトルタの崖

エトルタの牛

 初日、着いたのが夜だったので、大好きなファーストフードのケバブを食べて速攻就寝。

 翌日、観光1日目。ロワール地方のアンボワースとシュノンソーに行き、古城や城下町を歩き回り、調子に乗りすぎて森に迷い込み、初日から死にかけました。しかし、古城と城下町の人々ののんびりとした暮らしは日本では見ることができない貴重なものでした。

 2日目、パリを巡回するバスのうえでお昼寝タイム。前回パリに行ったときの経験を踏まえ、あえて日曜を選んだから人が少なくて快適でした。パリは俺のベッド!!みたいな気分に浸りました。バスのうえから、店がほとんど閉まっている「パリの日曜」を知らない観光客の残念そうな表情が見えました...しかもほとんど東洋人。

 3日目、自身がフランス好きな理由を秘めるおなじみルパン三世のカリオストロの城のモデルとなった修道院モン=サン=ミシェルへ。今回は晴れてくれた。いやぁ〜、ヨーロッパに行くと晴れの尊さを感じますね。あの自然美と造形美の融合は最高ですな。

 4日目、エトルタの崖と呼ばれる海岸線を見に行って。計30kmくらい歩いて2つの絶景に出会いました。海岸が断崖になっていて、波をダイレクトに受ける壮大な音が響いていました。この旅で一番良かったです。人生の転機になるときに訪れたい場所でした。帰りにアルセーヌ=ルパンの家を訪問しました。彼はいい暮らしをしていたようです。

 5日目、ジベルニーのモネの家に潜入。モネの作品は自分の町や家、庭が多く、さらにはジャパニーズ浮世絵を好んで描いていたようです。家と庭の造りも独特で、芸術家らしい個性が出ていた感じがしました。そして空港に近いパリで少し買い物をしました。とある店のガードマンと絡んだところ、なにやらフランスではキックボクシングと柔道がちょっとできればガードマンになれるらしいです。そのガードマンは、月収6500ユーロらしいです。現在の日本円で1,010,000円くらい。えっ!まぁ〜向こうの人からしてみれば65万みたいな感覚だと思います。そして帰国しました

 今回は鉄道、バス、自分の足を利用した冒険要素の多い旅になり、マイナーなところばかり行ったので観光シーズンでしたが、人が少なく開放感を味わえました。フランスは観光地が多く、料理もうまいしワインもうまい。何より人が個性的でした。

 パリに行くだけじゃフランスは全く語れないんじゃないでしょうかね。ん〜〜、奥が深い...

東 裕輔 記
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